ウォーキングでカロリー消費しよう!

ウォーキングで、カロリーを消費する有酸素運動とし、メタボ対策をしている方が増えているようです。最近では、ウォーキングでカロリーを消費させるためだけではなく、腰痛対策や減量にもなりますし、kimikoウォーキングやikkoウォーキングといった正しいウォーキングの姿勢も学べる書籍も販売されています。

ウォーキングは効果的な有酸素運動

ウォーキングの消費カロリーをきちんと把握したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

健康のための運動として最適なウォーキング。ダイエットのため、運動不足の解消のため、むくみや血行不良の解消のため、さまざまな理由でウォーキングを行っている方も多いと思います。どんな目的で行うにしろ、ウォーキングの消費カロリーには興味をお持ちの方も多いと思います。

とくに最近、メタボリックシンドロームという言葉がよく聞かれる様になりました。これは内臓脂肪のことで、内臓脂肪が増えてしまうことでさまざまな成人病の原因になります。そのため、内臓脂肪を減らす方法として有酸素運動が効果的ですが、もっとも体への負担も少なく、長く続けられる有酸素運動としてウォークキングが脚光を浴びているのです。

また、ウォーキングの服装やグッツを集めたりすると楽しくウォーキングできますね。

ウォーキングの消費カロリーの計算方法

では実際のところ、ウォーキングの消費カロリーはどの程度なのでしょうか。
ウォーキングの消費カロリーは歩く速度によって異なってきます。また体重によっても異なってきます。ですので一概には言えないのですが、一般的に目安になっている計算方法があります。

0.076〜0.082×体重×歩いた時間

というのが計算方法です。この計算式に自分の体重と歩いた時間を当てはめれば消費カロリーが導き出されます。ちなみに脂肪1キロを燃焼させるには7000カロリーが必要だと言われます。

また、散歩のようにゆったり歩いた場合と、息切れするほど大またで速く歩いた場合とではカロリー消費量は倍以上の差がでます。

ウォーキングでカロリー消費するには20分以上歩こう

よく言われるのは脂肪を燃焼させるためには最低20分以上ウォーキングを続ける必要があるというものです。しかし、最近では短い時間でも脂肪はちゃんと燃焼するとが明らかになっています。

ですから、ウォーキングの消費カロリーは合計で歩いた時間数で問題ないわけです。

ジョギングだとウォーキングに比べて同じ時間のカロリー消費量が倍になります。ウォーキングの場合もなるべく速い速度で歩くことがカロリー消費には適しています。

とはいえ、無理をしても意味はありません。ウォーキングで重要なのは継続することです。数日間必死になってやってもそれで嫌になってやめてしまっては何の意味もありません。ウォーキングは体を鍛えるのではなく、体を健康にするためのもの。距離を伸ばしたり、タイムを縮めたりする必要はどこにもありません。あくまで自分でできる範囲内でウォーキングの消費カロリーを計算し、ダイエットやメタボリック対策を行うことが重要になってくるでしょう。

KIMIKOのポスチュアウォーキングで姿勢を正す

最近では、IKKOウォーキングもありましたが、有名なところでは、KIMIKOのポスチュアウォーキング〜綺麗をつくる歩き方や、KIMIKOウォーキングですらーり!―歩くだけで仕事も恋もボディも変わるというKUMIKOさんの歩き方レッスンの書籍も出ていますので、女性の方なら、ウォーキングをする際は健康の為だけではなく、ダイエット、美しくなるためにしてもいいですね。

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